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2026-01-21

インテリアの整理というか、2年越しの荷解きというかを年末からやっている。だいぶ進んできて、収納を十分な量確保することと、設計をちゃんとすることで生活は便利になるのだなあと実感している。最後の二つの砦が衣類の片付けとリビング空間。

僕は子供の頃から衣類の片付けが本当にできない人間で、畳むことに着手できないし、畳まれたものを収納することもできない。それらを省略しても生活が回ってしまうからそうなっている。その代償として洗濯物が散らかって、利用できる場所が減るとか洗濯物を見つけにくくなることはあるのだけど、生活は回ってしまう。なのでそれをサボる方に力が働いて洗濯物の片付けはできずじまいなのである。食器洗いも同様だったが、食洗機を導入することで解決した。

さて、洗濯物の片付けも食洗機と同様に仕組みを用いて解決したい。洗濯物を干すことと、干したものを取り込むこと、乾いたものを着ることはできている。取り込んでから着るまでのコストを最小化するために、取り込むタイミングを自分にとって楽なタイミングにしたり、取り込む先をその辺にしたりしているのが現状である。

干して取り込むことで収納できたことにできると強いだろう。そのために室内にハンガーラックを導入した。上着やズボンは取り込むときにそこにかければ良い。

そのほかの下着が問題である。洗濯バサミがたくさんついたあれにつけて干すのだが、収納するときにはあそこから外す必要がある。仮に乾燥まで洗濯機で済ませられれば洗濯機から取り出す先を下着の種類ごとのかごとかにして話が終わりそうなのだが、家の都合でそうもいかない。洗濯バサミから外すように頑張るか、外さないで室内につるすかの二択が僕の中にある。